相手に伝わるプレゼンやセールスをする人の考え方

こんにちは、タカです。



私はウォーターサーバーの
イベント営業をしていますが、


今日の成果は1件でした。
昨日おとといは0件,0件、
でしたので、


ここのところ厳しい状況です。



明日は今週のお店では
最終日になるので、
ラスト気を引き締めていきたいです。



なのでどこに問題があったのか、
先輩と
振り返りをしていきました。



すると、
プレゼンやコミュニケーション
において重要なマインド、


考え方について
気づいたことがあったので
シェアいたします。


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失敗するセールスマインド




ここのところの私は、
プレゼンやクロージングをしていて
どういうことを考えていたのか
振り返ってみました。



それは、


お客様との話がこう進んできた。


これはしっかり
お申し込みください。
とクロージングすれば大丈夫だろう。


この人は商品を取るかもしれないな



会話が進んでこない
ここでつまずいてしまう
相手の反応が悪い
購買意欲などがうすそうだ。


これではこの人は取らないかな



なんて考えながら話していました。


しかしその考え方が失敗している
ことに気づきました。



この人は取るかな取らないかな
そういう視点で物事を見ながら
プレゼンをしていた。


しかし本来セールスは
相手があってのもの、


私の独りよがりなものではありません。



最終的に商品をとるかとらないか
いるかいらないかを決断するのは相手
先に私が決断することではありません。






伝えるためにはまずはマインド




もともとは、
先輩から教えてもらった動画ですが、


ここで気づきとなった考え方について
お話します。



鴨頭嘉人(かもがしらよしひと)さん
という方の言っている考え方です。


(鴨頭さんについては以前取り上げました
参考



unspecified


この方は、
スピーチやコミュニケーションの
研修や、
話し方の学校などの
運営をしている講師の方です。




鴨頭さんが教えている
話し方の学校では、


まずマインドから教えるそうです。



話し方、プレゼンテーションを
教える塾なのですが、
土台はマインドなのです。



マインドが無く、
テクニックだけを
教えたところで
人前に立つのが辛いくなるからです。
よいお話を伝えることができないからです。



それはなぜなのか
教えている内容についてお伝えします。




心の矢印


教室の生徒さんたちは


「心の矢印いまどっち?」


という質問を
常に自分へ問いかけます。



心の矢印が常に
相手に向いている状態が
良い状態。


(2番目の動画では心の矢印の話は8:06~くらいから12:35あたりに出てきます)




例えば鴨頭さんは、
よくこんな相談を受けるそうです。




私はあがり症だから
人前に立ちたくない。。。


私の話はわざわざ人にスピーチするような
コンテンツや人生ではない。。。


うまく話せないから、
とても不安で緊張して話せない。。。





しかし、これらはすべて


心の矢印が自分に向いている。



心の矢印が自分に向いてしまうと、
うまくやろうとして、
完璧主義になってしまい、
人前に立てなくなります。




相手に伝えようとする
心の状態にはなれないです。




心の矢印が相手に向いているとは、
相手にプレゼントを渡そうとする姿勢。


与えようという気持ちで向かうと、
気持ちも楽になり、
伝えることも楽しく感じられます。




この話を聞いたら
相手の役に立つ情報かも、


これは言ってあげると
相手のためになるかも、




上記の動画では例として、



ズボンのチャックが
開いてしまっている人に、



恥ずかしいから言ってあげられない。


のか


本人のために伝えてあげるのか。




どちらが心の矢印が
相手に向いているのか



相手に向いているほうが
プレゼン、スピーチができるようになります。



相手のことを考えたほうが、
私自身が話しやすくなります。





セールスも一緒




ここで話を戻して、



セールスをしているときの私は
どういう状態だったか?




あきらかに自分に矢印が向いていた




この人はとるかとらないか


この話をしてもこの人には
言ってもしょうがないか。




などなど、、、



こうなってしまうと
相手のことが見れなくなってしまいます。




相手がどんな人なのか
どんなライフスタイルをおくっているのか
聞けなくなってしまいます。


お客様のことを
観察することは大切ですが、



こうなってしまっては、



相手のことを知ろう。
相手の話に耳を傾けよう。
となっていません。



そうなると信頼関係をつくれず、
相手に合いそうな提案もできません。



そもそも私の
あきらめが早くなってしまい、



本当に相手のためになる
情報、商品やサービス、
を届けることができません。 






最終的に買うのを
決めるのはお客様です。



そのため、



相手に向けて伝えることに集中する。
そしてベストを尽くす。




相手にあげられるプレゼントを渡す。
私にできることは何かを考え抜く。



これこそが私のできるベスト。
こういったマインドこそが
セールスでも必要だったのです。




なので私は、



常に自問していきたいです。



「心の矢印いまどっち?」




相手に矢印を向けている
そういった人生を歩みたいです。




営業のタカ




営業という仕事に対して、悪いイメージがありませんか?



営業で、売れていない人の特徴です
「売れない営業は、○○しようとしている」


失敗は悪い事ではありません。】