指摘や意見を言われると落ち込んでしまう人へ

こんにちは、タカです。


私はこのブログで日誌を書いたり、
活動の振り返りを行って
それを先輩、師匠の方々に
チェックしてもらっています。



また、
練習などにつきあってもらい、
意見を言ってもらっています。



アドバイスをもらえることは
とてもありがたいことです。


しかし、



時には刺さるような言葉を
言われることもあり、
落ち込んでしまいます。



なので今回は


刺さる意見やアドバイスを言われると
落ち込んでしまう。


というあなたに読んでほしい記事です。


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客観的な意見





セールスやプレゼンなど、
成果を出したければ
練習あるのみ、
行動あるのみです。



私の場合は
先輩、師匠などに


プレゼン相手になってもらう。
お客様と話をしている
ところを見て、
客観的にアドバイスや指摘をもらう。


ということをしてもらって
改善に努めています。



しかし、
言われる言葉は、
良い言葉ばかりではありませんよね。



ここでなぜ、
〇〇という質問をしなかったんだ。



この部分で相手がこういう
質問を返してきた。
ということは〇〇に興味がある証拠。
良く観察して、
さらに興味を上げる返しをしないと、、、



声のトーンがだんだんと下がってるね。
これでは自信なく見えるよ、、、




などなど、
アドバイスや指摘されると
落ち込んでしまいました。




ダメ部分を見るのは嫌でした。




ここができていない
ここが悪い
できる人と比べてここが劣っている
嫌な部分を見るととても痛い気持ちになる




私はこういうように思ってしまい、
落ち込んでしまいます。



ですが師匠にこのことを
相談すると、



師匠は、
待ったく違う考え方をする
ということがわかりました。




できる人の指摘に対する考え方



ここが出来ていない、
ここが間違っているよ
これでは良くならない、



などと指摘されても、
自分がダメだとは思ったことはない。


できなくても仕方がない
ただやり方を間違っているだけ
やり方を変えればいいだけ。



自分がダメだと否定するのでなく、
自分の考え方や行動を
変えていくことにエネルギーを使いたい。



うまくいっている奴の
真似をすればいいだけ。
できるようになればそれでいい。




師匠はセールスを
始めた最初の頃は
先輩たちの言うことを聞かなかったそう。




独自で突っ走って、
とことん行動量を上げれば
うまくいく。



そう考えていて、
独りよがりでセールスをしていたそうです。


しかし結果は、


まったくうまくいかなかった。



まったく売れなかったので、
本当にショックで反省をして、
そこでやっと考えが変わり、


できている人に頼み込んで、
話している言葉、その時の雰囲気、
また、練習などを付き合ってもらって
どこを治したらいいか、
どこが違っているのか言ってもらう。



ということから始めたそう。
こういった経験などがあり、



ダメだと言われても、
自分がダメなんじゃない
努力の方向性を変えればいいだけ。
そう気づいたそうです。




例えるなら、



車の操縦を間違えて
壁にこすってしまった。
という時に、



自分はダメな奴だ。
と言って自分を否定したとしても、
運転技術はなおらない。



ハンドルさばきを間違わないように
気を付けて運転しよう。
次はこういった角を曲がるときは
早めにハンドルを切ろう。



などとハンドルさばきを変えるだけで
ぶつからないようになる。



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そもそそも学ぶということは?



これは、
指摘してもらことに対して、
教えてもらった考え方ですが、



痛い意見を聞く。
アドバイスを受けて
自分の問題点、弱い部分を見ると
とても嫌な気持ちになる。




多くの人は、


学ぶことをすれば、アドバイスをもらえば
問題が解決して、楽な気持ちになる。


と考えがちなので
痛くて刺さるような
アドバイスから逃げがちだけれども、



それは思い違いをしている。



本来は学ぶこととで、


=自分の弱みやダメな部分、
問題点と向き合うことになってしまう。




だから、
学べば学ぶほど
ダメな自分に気づいてしまう。



すると
とても落ち込みたくなるが、



しかしそれは裏を返せば
とても成長に近づいているということ。



なので
本当はそれは喜んでいい出来事だ。




学べば学ぶほど
視点が変わり、考え方が変わり、


今までの自分に対して違和感が生まれる。



すると自分を否定したくなる。
だけどそれは成長のためには必要な道。




だから
アドバイスをもらい、
とても痛いことを言われてしまった、
ここがダメだと気づいた、
のであれば、



それは落ち込むことではなく、




正しい道を歩いている!
また一つ成長した!
すごい良かった良かった!



と自ら選択して反応したほうが
どんどんと自分と
向き合えるのでお得な考え方ができるよ。




と助言をいただいた。





なるほど、



自分の先を行く人は
考え方からして違うと気づかされた。




なので私はこれからは、




アドバイスをもらって問題点が現れたり、
指摘されて言葉が刺さったら、




やったー!
成功に近づいているなんて嬉しい!
どんどん自分の弱いところを認めるぞ!



と喜んで受け入れていきたいです。





営業のタカ




営業という仕事に対して、悪いイメージがありませんか?



営業で、売れていない人の特徴です
「売れない営業は、○○しようとしている」


失敗は悪い事ではありません。】